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合気道が選ばれる4つの理由

​年齢や体力、性別に関係なく日本発祥の武道としてグローバルで人気がある合気道。
今では世界130カ国で150万人が修行していると言われています。なぜそれほどまでに人気があるのか。合気道の魅力に迫ります。
受け身を取ることで得られる”強くしなやかな体”

 

​合気道では互いに技を掛け合う中で、身を守るため様々な受け身をとります。前方回転受け身、後方回転受け身、小手返しなどでとる飛躍受け身。そういった受け身をとる内に、体には必要な筋肉がつき、黒帯を取るころには柔らかくしなやかな体になっていきます。また、稽古自体は有酸素運動のためシェイプアップにも最適です。

技の反復稽古を通じて得られる本物の”理合”

 

合気道は技の1つ1つが合理的な作りになっており、合気道の所作は全て理にかなった動きであることが特徴です。だからこそ、体の大小に関係なく相手を制することが出来るのです。理にかなった技の仕組みを武道では「理合」と表現しますが、合気道の稽古を通じて本物の理合を表現できるようになれば合気道で自分の身を守ることが出来るようになります。

相手と力をぶつけない合気道特有の”呼吸力”

 

合気道では頻繁に「呼吸力」という単語を使います。定義は「相手とのかかわりあいの中で発揮する集中力」です。合気道の動画などで受けが簡単に崩れたり投げられたりする動画をみたことがあるかもしれません。あれは呼吸力によるもの。最初はわからなくても稽古を積むうちに理解できるようになります。合気道の奥深さを感じてみてください。

伝統武道を通じた健全な”人格形成”​

 

合気道も他の武道と同様に礼に始まり礼に終わることが求められます。稽古では相手を投げたり当て身を入れたりしますが、そもそも稽古が出来るのは稽古相手がいてくれるからこそです。相手への敬意を常に持ち、周囲への感謝の気持ちが礼法にはあります。そのような武道ならではの所作を通じて、健全な人格を形成していくことが武道の目的でもあります。