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指導者紹介

千田務 最高師範

 

昭和46年から故塩田剛三先生の内弟子として、最も長く養神館本部道場に在籍する。平成6年の塩田剛三館長逝去後は本部道場長として養神館を支え、その技術と志を色濃く受け継ぐ。技術の高さはもちろんのこと、その指導力、技術解説の奥行きには定評がある。

また昭和63年から警視庁教養課嘱託師範として、20年間警察職員の指導にあたるなど後進の指導に励むと共に、達人塩田剛三の技の継承に力を注ぐ。緻密な指導方法と温厚な人柄とのギャップも魅力であり、国内外を問わず演武や講習会に招かれるなど世界的に活躍し、合気道を世に広めている。

武田伸哲 本部道場指導員(四段)

 

千田務最高師範の下、第一期専修生として稽古を積む。

その後、本部道場指導員となり、一般会員から専修生まで幅広く指導を行う。

丁寧かつ論理的な技の解説には定評があり、健心会では「力」による技のかけ方ではなく、合気道本来の理合いに基づく稽古方針をとっている。